AIで普通の動画を3D動画に変換する

 本格的な秋に突入
    11 月
   

 ここでは、普段から私が考えていることを徒然に書いていきます
 内容は何を書くかわかりませんので、暇な人は見ていってください
 ひょっとしたら私の性格分析ができるかもしれません。


 【11月編】

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★2003.11.30 ・・・・・   HP移転   ・・・・・

 先日の厳窟王みたいなニュースも面白かったのですが、このニュースも傑作でした

 【かつらで女装、女湯に侵入…33歳男を逮捕】

 銭湯の女湯に女装して入り込み、裸をのぞいたとして、33歳の会社員が建造物侵入と軽犯罪法違反の容疑で逮捕、送検したということである
 セミロングのかつら、真っ赤な口紅、アイシャドーで化粧し、白いブラウスにロングスカート姿で番台を通り、女湯脱衣場に侵入し、女性客の裸を見ていたが、肩を揺らしたり、足を開いて歩く姿から女性客に不審がられ、現行犯逮捕された。というニュースであった
 警察の調べでは、昨年4月ごろから愛媛県や高知県内の温浴施設の脱衣場に計16回も、入ったそうです。約1・7メートルの中肉だがタオル1枚で体を隠すとなかなか見つからず、湯船にもつかっていたそうです。容疑者曰く「女の裸を間近でじっくり見たかった」と供述しているそうです

 このようなことを思いつくこと自体も愉快なのですが、実行に移してしまうのも、またユニークで傑作です。今のご時世で、ネットを少し徘徊するだけでも、女性の裸の写真や動画などは、ごまんとみることができるだろうし、少しお金を払えば、風俗もたくさんあるのに、カツラをかぶったり化粧までして、なぜに女風呂にまで侵入してしまうのでしょうか
 それにしても、ちょっとうらやましいですね!
 

 さて、そんなことはともかく、ここのところPCの調子が良くなく、CDRWが壊れたりしてしまったのですが、2日ほど前からは、マウスもまったく動かない状態になってしまいました。僕のPCは、ノートですから、マウスがなくてもPC自体の性能には、まったく問題がないのですが、あまりにも使いにくいため、PCを開けることすら躊躇していました。ここの雑感のようにテキストをただタイプしているのなら何の問題もないのですが、他の使用に関してマウスが使えないのは、例えようもなく最悪ですね。明日にでも買いに行こうかなと思っています

 それと同時に、HPを移転することになりましたので、「お気に入り」に登録していただいている方は、変更をお願いいたします
 新しいアドレスは、次のとおりです

    http://park15.wakwak.com/~raptor/


 それにしても、マウスが使えないということは、なんと不便なことでしょうか・・・・・・・



★2003.11.21 ・・・・・  ココアコーヒー  ・・・・・

 最近ハマっている飲み物の一つに、このココアコーヒーというものがあります。勝手にそのように名付けているので、正式な名称かどうかはわかりません
 さて、このココアコーヒーという飲み物なのですが、どのようにして作るかというと、カップに小さじ1.5杯程度のココアパウダーを入れ、それにコーヒーを入れてかき回すだけという、いたって簡単なレシピなのです
 肝心のお味の方はというと、ちょっと苦みのあるカカオの味が口中に広がり、ココアともコーヒーともつかぬ味となって、これが、想像以上になかなかイケルのです

 どうして、このような飲み物を飲むようになったのかというと、僕の勤務している職場に2ヶ月ほど前から新しい女性が勤務することになり、その女性からこのレシピを聞いたからなのです
 最初に、聞いた時には、そんな恐ろしい飲み物があるのか!!・・・・・と、ちょっと驚いたのですが、珍しいもの好きの僕は、試しに飲んでみたら、まあまあ飲める味でしたので、何回か飲んでいるうちに、ついに、その味にハマってしまったのです
 家で飲むコーヒーと違い、会社のコーヒーは安い豆を使っているので、いかにコーヒー好きの僕でも、どうしても美味しいとは感じることができなかったのも、一つの原因だと思います。酸味のある物よりも苦みのあるコーヒーが好きなので、ココアのほろ苦さがコーヒーとマッチして、なかなか美味しい飲み物として感じることができたのかもしれません
 いずれにしても、メチャメチャ美味しいとかいう代物ではありませんが、珍しい味であることだけは請け合いです

 変わり者好きな人は、お試しあれ!



★2003.11.18 ・・・・・   肩こり   ・・・・・

 あまりにも忙しい日々が続いてしまったので、なかなかネットにも接続することができず、疲れるだけの毎日でしたが、ようやくいろいろなことが一段落しました。やはり余裕の無い生活というのは、ダメですね〜。やっと自分の時間が持てるようになり、少しはストレス発散もできそうな状態になってきました

 若い時だったら、平気なことが、年をとってくるとつらくなることもあり、最近は、肩こりに悩ませられていました。昔は、親が「肩こりでつらい」などと言っていても、全然その内容がわからなかったのですが、数年前から、僕も肩こりに悩まされるようになってしまい、そのつらさを、身をもって知ったところでもあります。かといって、一年中肩こりに悩やまされているというのではなく、一年のうちに2回、1回の長さが1ヶ月ほどという長さですから、本当にひどい人から比べれば、たいしたことはないのかもしれないのですが、僕は僕なりに、けっこうつらいものがあったりします
 ここ1ヶ月ほどは、風呂からあがると貼り薬を貼って眠り、朝起きては、張り直して出勤するというような毎日でして、このように貼り薬をするようにひどいことは、初めての経験でもあり、かなりまいっていたのですが、忙しさもピークを過ぎたあたりから、だんだんと肩こりも治ってきたような感じです。今月を過ぎれば、貼り薬ともおさらばできそうかな・・・・・



★2003.11.16 ・・・・・   衆議院選挙・2   ・・・・・

 戦前のマスコミなどの調査によれば、今回の選挙に対して大きな関心を寄せている人は非常に多く、投票率も前回の衆議院選挙よりも高くなるだろうと予想されましたが、意に反して、蓋を開けてみれば59.86%と史上2番目の低投票率でした。いままで行なわれた衆議院選挙のなかで、選挙に対する関心が高いはずなのに、40%以上の人が棄権をしているという原因はなぜなのでしょうか?

 若い人には、もともと、選挙になど関心のない人もいるはずだろうし、そのような層が増えてくれば、投票率は下がるのは当たり前ですが、あまりにも低すぎるような感じを受けました。「どの人に入れても何も変わらないから」ということが、選挙に行かない大きな理由らしいそうです。投票時間を延長したり、不在者投票も簡略化したり、選挙の広報にも力を入れてたりしているのにもかかわらず、依然として、投票率は低下していくようです

 このことは、デフレ不況などに苦しんでいる現状に満足しているのか、不満を持っていても、投票する気分にもなれないのか・・・どちらかはわかりませんが、いずれにせよ、有権者の選挙離れという現象は、日本人の「やる気」をみているようにしか思えませんし、無気力感が漂っている印象を強く感じました。つまり、「もう、どうでもいいや」というような投げやりの人が増えてきているのかもしれません。これでは、社会が良くなるとは思えないし、ちょっとショックな投票率でした



★2003.11.13 ・・・・・   衆議院選挙・1   ・・・・・

 選挙一色だった先週の一週間でしたが、無事に終了して、先見も日常を取り戻してきました

 戦前の予想では、自民党が圧勝するというような予想もありましたが、終わってみれば、とりあえず自公保の与党は過半数を確保したばかりではなく、絶対多数議席数を確保しました。対する民主党は、40議席の増になり、社民・共産両党は、大幅に議席を減らし、保守新党も壊滅状態になり、とうとう自民党に合流することになってしまいました
比例で復活当選を果たした人もいますが、社民党の土井党首・山崎拓自民党副総裁をはじめとする、大物議員と呼ばれる方が小選挙区で落選したのもいつになく目立ち、有権者が厳しい視線を持って臨んでいた選挙であることも感じられました

 戦前からの争点は、「マニフェスト」といわれ、年金・民営化・地方分権・憲法・平和(イラク問題等)などについて、各党党首らが熱弁をふるっていました。報道などを見ていると、憲法・平和(イラク問題等)以外のことに関しては、若干の手法や手順の違い、目指す方向が少し違うくらいで、さほどの大きな違いは感じられませんでした

 選挙結果だけを見ると、自民党は公明党の選挙協力を得てやっと過半数を確保し、民主党は+40議席で、177議席と第2党に躍進したのにかかわらず、比例区での得票数は、民主党の方が圧勝していたのも印象的でした。いったい民意はどちらにあるのであろうか?

 そんなことはともかく、今回の選挙結果が、自民vs民主の2大政党制の入り口に立ったということが、盛んに報道されていたりしますが、両党の主張を見たり、報道を見る限りでは、とてもそのようには思えず、最後は、タカとハトに別れての政界再編成が近い予感を窺わせるように思えたのは僕だけでしょうか・・・・・


★2003.11.03 ・・・・・   文化の日   ・・・・・

 そういえば、今日は文化の日です。祭日というのは、サラリーマンには嬉しいものですが、祭日の日にちだけは覚えているのですが、どのような理由の祭日なのかということは、思い出せなくなる日が増えてきましたが、とりあえず、仕事が休みになれば、まあイイかなと思うこの頃です
 
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 選挙戦も最終盤に突入し、選挙戦の行方も気になるところですが、今日の新聞では、少し前の予想を覆し、与党が圧倒的に有利であるとの報道がなされました。とはいっても、最終的には、どのようになるのかわかりませんが、いちおう注目しているところです

 さて、さまざまな選挙が実施されるようになるたびに、立候補者が取りざたされ、マスコミ等から注目されるのが、世襲と定年の問題です
 確かに世襲議員も多く、2世議員どころか3世議員もポツポツと見られるようになってきました。世襲議員の多くは、父親の秘書を務めていたりする例が多いので、若い頃から政治に接していたり、政策に通じている人も多く、一概に世襲が悪いとは言い切れない部分もあることは確かです
 かといって、世襲が良いともいいきれず、やはりデメリットもいくつかあると思います。最大のデメリットは、なんといっても「地盤と看板」でしょう。強力な後援会組織を持っていると、小選挙区ではかなり有利になるので、後援会毎世襲議員を推したり、引退する議員の親族や秘書、後継者などを丸ごと推すことは珍しくなく、あたりまえといった光景にすらなっています。そうすると、地盤や看板を持たない者は政党の公認候補にすらなることができないし、よほどの知名度がなければ、無所属で立候補しても、当選することなどは、おぼつきもしません
 このようなことが、当たり前になってしまうと、代議士の世界は世襲議員や強力な後援会組織の推薦する特殊な人々達の集まりになってしまい。家督相続制が復活したのかとすら思ってしまいます
 立候補者を公募方式や予備選挙などで、決めることもありますが、この場合は、ほとんど出来レースみたいになってしまい、ただの儀式にすらなっているのが現状でしょう


 本日は、三女の七五三のお祝いでした。今月も、ほとんどの週末に予定が入っているため、ちょっと早めなのですが、七五三のお祝いをしてきました。乳幼児の死亡率も圧倒的に低くなった現在では、今さらお祝いというほどのことはないような感じもしますが、まあ昔からの節目ということもあるし、やはり、ここまで無事に来れたことに感謝です
 今日の写真は、近所の神社でお参りを済ませ、宮司さん・祢宜さんとお馬鹿三姉妹の写真です














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